「なんで分からないの!?」
「もう教えなくていい!」
こんにちは、さやかです。
これ、半年前の我が家のリビングで毎晩繰り広げられていた光景です。
息子(中2・反抗期真っ只中)の数学を教えようとすると、必ず喧嘩になる。
最初は穏やかに教えていても、だんだんお互いイライラして、最後は「もうやらない!」とドアをバタン——。
「もう勉強のことで息子と話すのが怖い」とまで思っていた私が、ある決断をきっかけに、息子との関係も成績も変わった話をします。
なぜ「親が教える」と喧嘩になるのか?5つの原因
同じ悩みを抱えるお母さん、お父さんはとても多いです。
でも、喧嘩になるのは子どもが悪いわけでも、あなたの教え方が悪いわけでもありません。
原因1:「親子」という関係が邪魔をする
中学生は思春期・反抗期の真っ只中。
「親の言うことを素直に聞けない」のは、自立しようとしている健全な成長の証です。
学校の先生や塾の講師に言われたら素直に聞けることでも、お母さんに言われると反発してしまう。
これは多くの家庭で起きている”あるある”です。
原因2:つい感情的になってしまう
他人の子どもなら「ここが分からないんだね、大丈夫だよ」と優しく言えるのに、自分の子どもだと「なんでこんな簡単な問題が分からないの!?」と、つい声が大きくなってしまいませんか?
親だからこそ、「この子の将来が心配」という焦りが、言葉をキツくさせてしまうんです。
原因3:教え方のプロではない
お母さん・お父さんは「勉強を教えるプロ」ではありません。
自分では分かっていても、中学生に分かるように噛み砕いて説明するのは、想像以上に難しい作業です。
「なんでこの説明で分からないの?」→「意味わかんない!」→ 喧嘩、のパターンはここから生まれます。
原因4:「できない」を見せたくないプライド
中学生、特に男の子は、親の前で「できない自分」を見せることが恥ずかしいと感じています。
分からない問題を目の前で指摘されると、「バカにされた」と感じてしまい、怒りや反発として表に出てきます。
原因5:そもそも基礎が抜けていて「教えても入らない」
これが一番深刻なケースです。
中学の数学が分からないのではなく、小学校の分数や割合でつまずいていることも珍しくありません。
親が中学の範囲を教えても、土台がグラグラなので理解できない → お互いイライラ → 喧嘩、という悪循環です。
💡 ポイント
喧嘩の原因は「親子関係×反抗期×基礎の抜け」の掛け合わせ。どれか1つでも解消できれば、状況は大きく変わります。
【体験談】我が家の「教えると喧嘩」がどれほど深刻だったか
恥ずかしい話ですが、我が家のリアルを正直にお話しします。
毎晩のバトルの流れ
1息子が宿題を始める
2数学で手が止まる
3私が「どこが分からない?」と声をかける
4最初は穏やかにスタート
5同じ間違いを繰り返す息子に、つい「さっきも言ったでしょ!」
6息子が「うるさい!もういい!」と教科書を閉じる
7「じゃあ一人でやりなさい!」と私もキレる
8リビングに気まずい空気が流れる
これが週3〜4回。
夫からは「また喧嘩してるの?」と呆れられ、下の子は怯えた顔をしていました。
一番つらかったこと
ある日、息子が友達に電話しているのが聞こえてきました。
「うちのお母さん、勉強のことになると怖いんだよね…」
この一言が、胸に突き刺さりました。
私はただ、この子の成績を上げたかっただけ。将来困らないようにしてあげたかっただけ。
なのに、息子にとって私は「勉強=怖いお母さん」になっていたんです。
「親が教えない」という選択肢が正解だった
色々調べて、カウンセラーの先生にも相談して、私がたどり着いた結論はシンプルでした。
「親は、勉強を教える役割から降りる」
これは「放置する」という意味ではありません。
勉強を教える役割を、プロに任せるということです。
親の本当の役割は「教える」ことじゃない
考えてみれば、親にしかできないことは他にたくさんあります。
✅ 「今日のテストどうだった?」と聞いてあげること
✅ 頑張った日に「お疲れさま」と言ってあげること
✅ 美味しいご飯を作って、安心できる家庭を守ること
勉強を教えるのはプロに任せて、親は「応援団」に徹する。
この役割分担が、親子関係を壊さずに成績を上げる最善策だと気づきました。
「塾」ではなく「オンライン家庭教師」を選んだ理由
「プロに任せる」といっても、選択肢はいろいろあります。
最初は近所の集団塾を検討しました。でも、うちの息子には合わないと判断した理由があります。
集団塾 vs オンライン家庭教師 比較表
| 集団塾 | オンライン家庭教師 | |
|---|---|---|
| ペース | クラス全体に合わせる | ◎ 子どもに完全に合わせる |
| 質問しやすさ | 周りの目が気になる | ◎ マンツーマンで聞き放題 |
| つまずき対応 | 授業は先に進む | ◎ 分からない所まで戻れる |
| 反抗期の子 との相性 |
人目を気にして委縮 | ◎ 自宅でリラックスして受講 |
| 送迎 | 必要 | ◎ 不要 |
| 親子喧嘩 | △ 「宿題やったの?」が残る | ◎ 先生がLINEで管理 |
特に決め手になったのは「分からないところまで戻ってくれる」という点。
息子のように基礎が抜けている子が集団塾に行っても、授業についていけず、余計に自信を失うだけ。
マンツーマンで、必要なら小学校の範囲まで戻ってくれる環境が必要でした。
我が家が「家庭教師の銀河」を選んだ3つの理由
オンライン家庭教師もたくさんありますが、我が家が最終的に「家庭教師の銀河」を選んだ理由をお伝えします。
理由1:「勉強嫌い・平均点以下」の子に特化していた
多くの家庭教師サービスは「難関校合格!」「偏差値アップ!」をアピールしています。正直、うちの息子には別世界の話でした。
銀河は最初から「勉強が嫌い」「平均点以下」の子を伸ばすことに特化していて、「うちの子でも大丈夫かも」と思えました。
理由2:「戻り学習」で基礎の穴を埋めてくれる
息子の数学が壊滅的だったのは、中学の内容が難しいからではなく、小学校の基礎が抜けていたからです。
銀河は「分からないところまで遡って、そこからやり直す」方針。
これが、まさに息子に必要なことでした。
理由3:先生が「お兄ちゃん・お姉ちゃん」的存在
担当してくれたのは、大学生のお兄ちゃん先生。年齢が近いので、ゲームや部活の話で盛り上がりながら、自然と勉強に入っていく。
さやかの感想
親に言われると反発する息子が、先生の言うことは素直に聞く。
これだけで「銀河にして良かった」と思いました。
【変化】銀河を始めてから、我が家に起きたこと
1ヶ月目:喧嘩が「ゼロ」になった
嘘のような本当の話です。
勉強を教える役割を銀河に渡した瞬間から、私と息子の間で勉強の喧嘩が一切なくなりました。
それまで毎晩のように響いていた怒鳴り声がなくなって、リビングが静かになった。
下の子が「最近、お兄ちゃんとお母さん仲良いね」と言ってくれたのが嬉しかったです。
2ヶ月目:息子が自分から机に向かうように
銀河には「銀河賞」というポイント制度があり、課題をクリアするとAmazonギフト券などがもらえます。
最初は「ご褒美目当て」でしたが、勉強して「分かる!」が増えると、自然とやる気が出てきた様子。
親が「勉強しなさい」と言わなくても、自分から机に向かう日が増えました。
3ヶ月目:数学のテストで驚きの結果
息子の数学の点数推移がこちらです。
18点
35点
56点 ✨
テストの答案を持って帰ってきた息子が、照れくさそうに「お母さん、見て」と差し出してきた瞬間は、本当に泣きそうでした。
「教えると喧嘩になる」を解決する3ステップ
今、同じ悩みを抱えているお母さん・お父さんに、私の経験から伝えたいことをまとめます。
「教える役割」を手放す勇気を持つ
「親なんだから、自分が教えなきゃ」という責任感は素晴らしいです。
でも、教えることで親子関係が壊れるなら、それは本末転倒です。
勉強を教えるのはプロに任せて、あなたは「安心できる家庭」を作ることに集中してください。
子どもに合った学習環境を用意する
集団塾が合う子もいれば、マンツーマンが合う子もいます。
大事なのは「この子に合っているかどうか」。
特に、反抗期で親の言うことを聞かない子、基礎が抜けている子には、自分のペースで戻り学習ができるオンライン家庭教師が向いています。
「応援団」として子どもを支える
先生に勉強を任せた後、あなたがやるべきことは「見守る」こと。
✅ 「今日の授業どうだった?」と聞く
✅ 小さな成長を見つけて褒める
✅ テスト結果に一喜一憂しすぎない
これだけで、子どもは安心して勉強に向き合えるようになります。
「20点台」からでも大丈夫。まずは勉強への”自信”を取り戻す方法
テストで20点台が続いたり、評定不能と言われたりすると、「うちの子はもう手遅れかもしれない…」と焦ってしまいますよね。
しかし、基礎がすっぽり抜けている状態で、周りと同じように集団塾に通わせても、授業についていけず余計に勉強が嫌いになるだけです。
今必要なのは、難しい問題を解くことではなく、「つまずいている根本の原因まで戻って、マンツーマンで『わかる喜び』を教えてくれる環境」です。
勉強嫌い・赤点レベルの子の指導に特化している「家庭教師の銀河」なら、どんなに点数が低くても優しく基礎から伴走してくれます。
「本当にうちの子でも点数が上がるの?」「やばいって噂は本当?」と気になる方は、実際に利用したご家庭のリアルな口コミを以下の記事で確認してみてください。
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勉強嫌い全般の対策については、こちらの記事で5タイプ別に詳しく解説しています。
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まとめ:勉強で喧嘩する毎日は、今日で終わりにできます
「子どもに勉強を教えると喧嘩になる」——これは、あなたの育て方が間違っているわけではありません。
親子だからこそ起きる、自然なことです。
大切なのは、喧嘩を我慢して教え続けることではなく、「教える役割」をプロに渡すこと。
我が家が銀河を始めて変わったこと:
✅ 毎晩の親子バトルがなくなった
✅ 息子が自分から勉強するようになった
✅ 数学が18点 → 56点に上がった
✅ 何より、息子との関係が元に戻った
迷っている間にも、学校の授業は進み、子どもはどんどん自信を失っていきます。
今の現状を変えられるのは、お母さん・お父さん、あなたの一歩だけです。
まずは「無料」で、お子さんが「あ、分かる!」と笑顔になる瞬間を見てあげてください。
